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家をつくる

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酢崎工務店の家づくり
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●木造軸組工法


木造軸組工法は、木の柱と梁の構造による工法です。
日本では昔から柱、梁を組み上げた木造建築(伝統工法)が主流でしたが、
この伝統工法を発展させたものが木造軸組工法です。


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木造軸組工法の特徴
自由度が高い

柱と梁との組み合わせなので、間取りや構造の自由度はかなり高いといえます。
永く住み継いでいく中で、家族構成や暮らしの変化は付き物です。
お風呂やキッチンの位置や大きさを変えたり、間仕切の壁を取り払って部屋を広げたりと、木造軸組工法の住宅は暮らしの変化に合わせて、家の強度を損なうことなくリフォームすることができます。

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土台は、耐腐朽性、耐蟻性に優れた米ヒバ無垢

ヒバの特徴は、防蟻に有効な成分で殺菌性のあるヒノキチオールの含有量が多いです。 また、腐りにくく耐久性もあり、湿気、水にも強いです。 これは、180日間ヤマトシロアリの被害が各木材にどれほど影響を及ぼすかといった実験です。

左からホワイトウッド、杉、桧、米栂、米ヒバ

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この実験でわかるように、米ヒバと桧は無傷と言っていい状態です。 さらに、日本建築士会が発行している「建築材料用教材」のデータによりますと、桧よりも米ヒバの方が防蟻性に優れていることが証明されています。


柱は、桧無垢の4.0寸角(12cmx12cm)の芯持ち材

通常、ハウスメーカー等では3.5寸角(10.5cmx10.5cm)の柱を使用していますが、弊社では4.0寸角の柱を基本としています。 木材センターのデータによりますと、3.5寸角の柱に比べ4.0寸角の柱は約1.9倍の圧縮強度が実証されています。

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神社・仏閣を建立するために古くから使われていた桧は伐採してから200年間は自然乾燥とともに強度が増していき、その後1000年かけてゆっくり弱くなっていくと言われています。 実際に何百年と建ち続けている神社や仏閣の建物も桧を柱に使用しているものが大半です。 もちろん先人の知恵や技術なくして存続は難しいものがありますが、材料の耐久性もとても重要なことなのは間違いないです。
こういったことから、桧は木材として耐久性や保存性が世界最高レベルと言えるでしょう。

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●高気密・高断熱

断熱効果を高める「アルゴンガス入りLow-Eペアガラス」

熱を逃がさずに効率よく蓄えるためには、外気の影響を受けやすい窓の断熱が重要です。
結露など様々な弊害を低減させ、住まいと住む人の健康を守る高性能Low-Eペアガラスをおススメしています。

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省エネルギー対策としても

アルゴンガスは不活性ガスで空気よりも重く複層ガラスの内部で対流が起きるのを防ぎ、断熱効果を高めます。
この中空層の中に乾燥空気を封入したペアガラスと比較すると断熱性能(熱貫流率)を20%以上引き上げる効果があります。
したがって、CO2削減、冷暖房費削減においても効果を保障することができます。

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優れた断熱性、防露性の「樹脂複合サッシ」

アルミサッシと樹脂の複合構造を採用し、高い断熱クオリティを持つ樹脂複合サッシ。 ハイレベルの断熱性能を実現し、次世代省エネルギー基準に適応しています。 サッシ枠に発生する不快な結露を抑え、快適な室内環境を保ちます。

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健康、安全、快適、経済性に優れた高性能グラスウール
アクリアの高性能グラスウール

グラスウールは、細かいガラス繊維が絡み合ってつくられる空間によって、熱を伝えにくくしている断熱材です。

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アクリアの健康状態

ガラスを原料としたアクリアは、燃えにくく高温に強く、万一火災のときでも、延焼や類焼の被害を最小限に抑えることができます。 万一燃えても、煙や有毒ガスは発生しません

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アクリアの安全性

ガラスを原料としたアクリアは、燃えにくく高温に強く、万一火災のときでも、延焼や類焼の被害を最小限に抑えることができます。 万一燃えても、煙や有毒ガスは発生しません。

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シロアリにも強い

シロアリの食害を受けると断熱性能だけでなく、住宅自体の耐久性も損なわれます。 アクリアは、ガラスが原料なので、シロアリの食害に強い断熱材です。

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施工方法が難しい工法ですが、弊社は住宅省エネルギー技術の専門の講習を受けた職人によって施工いたしますので、ご安心ください。

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●標準ベタ基礎
ベタ基礎 標準仕様

ベタ基礎を採用していることの理由の1つが、地盤への荷重のかかり方があります。
ベタ基礎は、一枚の大きなコンクリートの板の上に建物が載るようなイメージです。地盤に対して、家自体の荷重を均等にかけることができます。
そのため、不同沈下の心配も少なくなります。

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地面がコンクリートで覆われているため
・シロアリの地中からの侵入を防ぐ
・地面から上がってくる湿気を防ぐ


布基礎

布基礎とは、日本の住宅業界における最もスタンダートであった基礎仕様です。
地面から突き出しているコンクリートの壁。
この部分を「立ち上がり」と言いますが、その上に建物の柱や壁が載り、その荷重を地面に伝える構造になっているため、ベタ基礎のように地盤に対し均等に荷重をかけることができません。

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床下の環境対策
基礎パッキン 標準仕様
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一般的な通気口
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アクセス

有限会社 酢崎工務店 〒270-1617 千葉県印西市吉田1589-6
TEL:0476-99-0055 FAX:0476-99-1477